平成30年度 下水道排水設備工事責任技術者認定試験受験案内等を掲載しました。

2018-06-15

平成30年度の下水道排水設備工事責任技術者認定試験及び認定試験講習についてご案内いたします。

受験等を希望される方は、最寄りの市町村の責任技術者認定試験等受付窓口で必要書類を受け取り、申込を行ってください。
(申込は7月2日(月)からの開始となります。)

なお、認定試験及び試験講習については、次のとおりとなっております。

1 認定試験
認定試験問題は、平成28年度から公益社団法人日本下水道協会の作成した「共通試験問題」を導入しております。出題内容・形式は次のとおりとなります。
① 出題範囲は「下水道排水設備指針と解説」(公益社団法人日本下水道協会刊)の項目です。
② 地域性を排除した全国共通的な内容です
③ 出題設問数は30問(ただし、解答(マークシート)箇所は80箇所)です。
④ 出題形式は、「択一式」「穴埋め式」「○×式」を組み合わせての出題です。
⑤ 解答方式は、マークシート方式です。
⑥ 出題分野及び配点の割合は、法令分野 3:技術分野 7の出題です。
⑦ 得点は全体で100点満点です。

2 試験講習
(1) 「共通試験問題」の導入に伴い、試験講習の受講に際し、次の講習資料(テキスト)の購入が必要となります。
① 「排水設備工事責任技術者講習用テキスト」(公益社団法人日本下水道協会刊)

(2) 講習資料の購入方法は、次のとおりです。
① 公益社団法人日本下水道協会、または、東京官書普及(株)のホームページから注文する。(書店での販売はしておりません。)
② 公社に(試験講習と併せて)申し込む。(この場合は、斡旋価格となり、直接購入より1冊500円値引きされます。)
※注意:公社に申し込まれる場合は、受講手数料の他、講習資料代金を併せてお振り込みいただく必要があります。

その他の詳細については、トップ画面上の「排水設備工事責任技術者について」内の「平成30年度認定試験について(PDF)」及び「平成30年度認定試験講習について(PDF)」をご覧下さい。)
また、昨年度の合格率については、「参考:平成29年度 受験者別合格率(PDF)」をご覧下さい。

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